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冷え性によい食事とは?

冷え性には食べ物も効果を発揮してくれます。 冷たい食べ物や飲み物はもちろん避けたほうがいいのですが、どんな食材や料理がいいのでしょう?

冷え性によい食事とは?

しょうがは乾燥したものを

まず有名なのは、しょうがですね。
実は生のしょうがは身体を冷やしてしまうのですが、乾燥したしょうがや蒸ししょうがなら身体を温めるので冷え性にとても効果があるんです。
なかなか売っていないですが、しょうがを皮ごと薄く切って、天日干しで1日干すだけで完成です。
これを5枚ほどカップに入れて紅茶を淹れれば、しょうが紅茶が簡単にできますよ。
スライスしたしょうがを100度のオーブンで1時間セットし、それを粉末状にすれば蒸ししょうがのパウダーができます。
これも紅茶に入れたり、お味噌汁やスープに気軽に振りかけられますよ。

人参やごぼう、かぼちゃなどが身体を温める

冷え性に効く食べ物としてよく言われているのが、根菜です。
その他にも寒い地方でとれるものも冷え性に効果的で、人参やごぼう、ねぎ、れんこん、かぼちゃなどが挙げられます。
味噌も身体を温めてくれるので、これら根菜が多く入った豚汁やけんちん汁は身体が温まるのを実感できますよね。

白ではなく茶色の食べ物を選ぶ

黒砂糖や全粒粉を使ったパンや玄米も、身体を温める食べ物です。
身体を冷やしてしまう白砂糖を使ったものや、精製された白米よりミネラル分も栄養価も高いので、ぜひ摂りいれてみるといいですね。
同じようにうどんよりそばのほうが、身体を温める効果が高いですよ。

タンパク質豊富な食べ物

タンパク質は熱を作る筋肉の元になるので、鶏肉や豚肉、チーズ、納豆や豆腐も冷え性には効果的です。
鍋に入れたりしょうが焼きにしたり、湯豆腐も寒い季節には食べたくなりますよね。
血行促進になるポリフェノールを多く含む赤ワインのお供にチーズ、というのも、冷え性には効果がある組み合わせですよ。

発酵したお茶を飲む

身体を温めてくれる飲み物として、発酵したお茶が挙げられます。
紅茶や中国茶、ほうじ茶などが発酵茶なので、緑ではなく茶色のお茶を選んで飲むようにするのもオススメです。
特に寝る前に飲むと身体がポカポカと温まるのでよく寝られますね。

鉄分豊富な食べ物を摂る

そして冷え性には貧血改善も大切です。
鉄分が不足すると身体が冷えやすくなるので、ほうれん草や枝豆、小松菜などを摂るようにしましょう。
もちろん食べ物や飲み物はなるべく温かい状態で、そして生野菜やフルーツの食べ過ぎに注意するだけでも、冷え性対策が立てられます。
身体を温める食材を毎日摂れない場合でも、温野菜やスープなど温まる食事を意識しましょう。