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生活習慣で冷えてない?

身体を温めるようにしているのに、なぜか冷え性という人はいませんか?
もしかすると、生活習慣が原因で冷え性になっているのかもしれません。。

生活習慣で冷えてない?

朝食は少なめ、またはフルーツとコーヒーという生活習慣

朝食は一日のリズムを決める食事です。
その日一日元気で過ごせるようしっかり食べることと、身体を温められる食材をぜひたくさん摂るようにしましょう。
朝の生野菜やフルーツは食べ過ぎると冷えのもとになるので、温野菜に切り替えるようにするといいですね。
また、食事量を減らしたり偏食になるような無理のあるダイエットも、冷え性になる原因です。
エネルギーが足りないと身体はエネルギーを節約するためにどんどん冷えてしまうんです。
毎日の晩酌が楽しみ、という人も多いですが、アルコールやカフェイン、唐辛子など辛い食べ物は多く摂りすぎると身体を冷やす働きがあります。

運動はほとんどしない人

運動不足も冷え性になる原因となります。
デスクワークや車での移動が主だという人、歩くのがゆっくりな人などは要注意です。
運動する時間がない場合は、朝と晩のストレッチだけでもいいですし、一駅分歩くようにするだけでもずいぶん変わりますよ。
いきなり運動しようと思っても挫折しやすいので、まずは簡単なことから取りいれてみましょう。

シャワーだけで済ます生活習慣

また、運動する時間がない忙しい人に特に多いのが、入浴せずシャワーだけで済ますという生活習慣です。
シャワーや短い入浴時間では身体は温められないし、熱いお湯の入浴も短時間しか浸かれない分、芯から温まれないことが多いんです。
38度から40度くらいのぬるめのお湯にできるだけ長く入れば、めぐりが良くなってしっかり温まれますよ。
特に夏になると入浴を避けたり、汗が引くまでエアコンの下にいたりといった事もありますが、これも冷え性の原因です。

薄着ファッション、締め付けのあるブーツ

女性は薄着になりやすく、またガードルなどで身体を締め付けることも多くあります。
締め付けの強いブーツや下着、首回りがあいた服など、思い当たることはありませんか?
機能性下着を活用したり、なるべく重ね着をしたり、また室内で簡単に脱ぎ着できるカーディガンや膝掛けなどを使うといいですね。

ストレスが多い環境にある人

仕事などで緊張している時間が多い場合や、完璧主義だという人、また我慢しやすい人など、過度なストレスを抱えている人も、自律神経が乱れて冷え性になりやすいです。
スマホやパソコンでつい夜更かしをしてしまう、というのも、実は自律神経が乱れる生活習慣なんです。
美容のためにも22時以降には就寝できているのが理想ですね。