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冷えるな危険!

今、成人女性の2人に1人が冷え性とも言われています。
ですがその対策を真剣に立てているという人は多くはなく、中には「我慢できるから…」と放っている人だって少なくありません。
特に女性に多い冷え性は、様々な体調不良を起こすきっかけとなり、そこから病気を引き起こす原因にもなります。
できることから対策を立てて、冷え性改善していきましょう。

冷えるな危険!

生理痛がつらくなる

冷え性は生理痛を酷くさせる原因にもなり、冷え性で悩む人の中には同じように生理痛が毎月つらいと感じている人が多いようです。
生理痛が酷くなるのは、冷えて血流が悪くなると酸素や栄養が不足し、より子宮を強く収縮させようとするからなんです。
生理痛の時にお腹や腰を温めると痛みが和らぎますが、やはり女性にとって特に下腹の冷えは禁物と言えそうです。

生理不順のきっかけに

また、生理不順で悩む人の中にも冷え性は多く見られます。
血液がいきわたりづらくなることでホルモンバランスが崩れてしまい、周期が乱れてしまうんです。
生理不順は放っておくと体調不良になりがちになったり、卵巣などの病気につながることだってあります。

PMSになりやすい

PMS(月経前緊張症)で悩んでいる人はいませんか?
現代の女性でPMSに悩むひとはどんどん増えていて、自分で自覚していないという場合もあるようですよ。
生理のときのむくみや頭痛、腰痛、イライラ、不安感、便秘や下痢、過食、食欲不振など、症状は人によって本当に様々です。
若い女性の更年期障害的な症状を、PMSと呼んでいるようですね。
原因は実ははっきりされていませんが、冷え性が引き金となっていることがとても多いという報告があるので、やはり冷え性を改善することが解決の第一歩と言えそうです。
PMSの対策には冷え性の改善の他、PMSサプリも役立ちます。

不妊症にもなりかねない

冷え性が悪化すると、不妊症ともなる可能性が出てきます。
子宮や卵巣への血流が悪くなることで、生殖機能が低下したり、子宮内膜の厚みが足りなくなったりと、妊娠しにくくなることがわかっているんです。

免疫力の低下、むくみにも

その他にも、冷えて代謝が悪くなることから痩せにくくなり、むくみにつながりやすくもなります。
体温が1度下がると免疫力は約60%にまで落ちると言われているので、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり膀胱炎を繰り返したりと、炎症を起こしやすくなるのも、冷え性の引き起こす体調不良の一つなんです。
単なる冷え性だと放っておかず、特に女性は冷え性としっかり向き合って対策を立てることがとても重要です。
身体を温める食べ物を意識して摂ったり、運動をするように心がけたり、またレッグウォーマーや膝掛けなどで冷えから身体を守るように気を付けましょう。